電撃解任されたサッカー日本代表のハリルホジッチ前監督が27日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】電撃解任のハリルホジッチ前代表監督が記者会見」に対応しております。

【中継録画】電撃解任のハリルホジッチ前代表監督が記者会見

Q:日本代表サポーターにとっても悪夢、メッセージを

[写真]日本記者クラブで会見するハリルホジッチ前監督(Natsuki Sakai/アフロ)

司会:よろしいですか。じゃあ次の質問の方、お願いします。じゃあそちらの、はい。

記者1:フリーランスの【ムラカミアツシ 01:01:56】といいます。サポーターとして記事を書いているものです。サポーターとして1つ質問させてください。ヴァヒドさん、僕らサポーターにとってもこれは最悪の悪夢です。あなたと共にワールドカップの本戦を戦いたかったです。日本サッカー界がこんなひどい状態に陥った際に僕らサポーターは、どう振る舞えばいいのかアドバイスが欲しいです。今まで3年間共に戦ってきた何十万人、何百万人という日本代表サポーターに向けてメッセージをお願いします。

ハリルホジッチ:ありがとうございます。私のように傷ついている方が多くいるというのを聞いて、このように励まし、サポートのメッセージをいただいたこと、今までありませんでした。日本だけではありません。本当に今まで日本だけでなく、こういったことというのはありませんでしたし、本当に深く傷つきました。なぜなんだろうという思いで、もう一度日本に参りました。ぜひ一緒に東京の町を練り歩いてください。

 ハリル監督とか、ハリルさんだっていって、多くの方々に道端でも【(音飛び) 01:03:47】。すごくうれしいです。でも何が起こったんでしょうかとみんな質問してきます。私のほうから直接会長にも質問をしたいと思っているんですけれども、私の得意分野である最後の詰めというのを、仕事をさせてもらえなかったんですね。ワールドカップブラジル大会でもかなりいい監督だったと自負しております。ワールドカップ出場権を得られるこの日本でもいい仕事をしたと思っているんです。【4週間 01:04:54】初めてチームと、日本代表と仕事をしてきたのにもかかわらず、この続きができない。ここからだというときに仕事ができなくなっちゃうわけです。

 やはり非常に傷ついております。皆さんサポーターの方々と同じようにやはり深い傷を負っていますけれども、まだ答えはないです。でも本当にサポートしてくださってありがとうございます。心より感謝します。このように私をサポートしてくださる方が、こんなに大勢いらっしゃるっていうのは本当に今まで分からなかったかもしれません。まだ全部を語りきってないのかもしれませんが、一番素晴らしい試合、それはサポーターとの試合かもしれません。それに私はサポーターの心を得られたという、そういった勝利を収めたのだったらすごくうれしいことです。ありがとうございます。