剛力彩芽(2015年撮影:志和浩司)

 ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の新人家政婦役も好調な剛力彩芽だが、どうやら好調なのは仕事だけではないようだ。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社長・前澤友作氏との車中デートが写真付きで『女性セブン』(小学館)に報じられると、所属事務所もプライベートのことは本人に任せているというニュアンスで、交際を肯定。29日朝には剛力本人がインスタグラムで交際を認めたのだ。

前澤氏との出会いは雑誌の現代アート企画で

 剛力は「報道が先行してしまいましたが、前澤友作さんと知り合ったのは、雑誌の現代アート企画がきっかけです。写真のマークロスコは、私がはじめて興味をもった現代アーティストで、友作さんとお仕事でご一緒したLAの美術館で出会った作品です」と、アートがキューピッドになったことを告白。今回、突然の報道にどう対応すべきか悩んだ末、しっかり自分の言葉で気持ちを伝えようと決心したようだ。お相手の前澤氏について「友作さんは、まるで子供みたいにピュアな方です。仕事や会社や仲間を愛し、真っ直ぐで情熱的な姿は、どこか私の父親にも似ているなと感じる部分もあり、ひたむきで楽しむことを忘れない人柄にいつも勇気をもらい惹かれています」と紹介。気がついたときには年齢差を越えて、「お互いとても大切に思える関係」になっていたのだとか。

 前述の『女性セブン』では、4月下旬の夜に都内スタジオでドラマ収録を終えた剛力を、前澤氏が数千万円はするという超高級車に迎え、彼女の自宅まで送り届けたあと、再び都心に戻ったことまでが克明に報じられている。同誌によると、知り合ったのは2ヵ月ほど前とのことだ。また、その前日も一緒にいたそうで、夜11時過ぎに広尾のレストランで食事を終えると2人は前澤氏の自宅へ行き、日付をまたいだころに、前澤氏が剛力を自宅へ送り届けたという。

 前澤氏も、報道が世に出た直後、26日にはいち早くツイッターで「マネージャー風を装って、彼女のカバン持って後ろ歩いてみたけど、まあバレたよね。ただ真剣ですよ!ちなみに昔からファンでした」と、交際を認めている。一代で株式時価総額約1兆円ともいわれる企業「スタートトゥデイ」を築いただけあって、態度も堂々としたものだ。

 これが初の交際報道とあって、剛力ファンのショックを隠しきれない言葉がネット上に躍ったが、徐々に好感を持って受け入れる声が増えてきて、インスタグラムには応援コメントが多数寄せられている。本人たちはもとより、所属事務所も、ファンも、ほぼ全方位で歓迎されている交際とは、さわやかな剛力らしいロマンスといえそうだ。