東芝メモリと米ベインキャピタルが会見

 東芝が売却した半導体会社「東芝メモリ」と米投資ファンド「ベインキャピタル」が4日午後1時から都内で記者会見を開いた。東芝メモリから成毛康雄社長、ベインキャピタルから杉本勇次日本代表が出席した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】東芝メモリ売却完了 米ベインキャピタルと会見 」に対応しております。


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NHK:NHKの【ヤマダ 00:24:32】と申します。よろしくお願いします。まず、成毛社長と杉本代表に1つお願いしたいんですけれども、それぞれお願いしたいんですけども、成毛社長には継続的な生産能力の拡大が必要ということですけれども、少なくともどれぐらいの期間、どれぐらいの規模で投資を計画しようというお考えでしょうか。去年、年間3000億円規模というふうに言及されてたこともありますが、昨年度だけですでに5800億円近い投資額となっておりますので、こちらの直近のお考えをお聞かせください。あともう1つが、新ブランド構築の意味をもう少し具体的にお願いできますでしょうか。

 あと杉本代表には、産業革新機構とDBJが出資を検討していると思いますけれども、こちらの出資の協議が完了いたしましたので、いつごろから始めてどれぐらいをめどにというふうに考えていますでしょうか。お考えをお聞かせください。

成毛:ありがとうございます。まず生産能力の拡大をどうやってやっていくかという件ですけれども、従来からお話ししているとおり、私どもは製造設備についてはマーケットの状況を見ながら随時判断するというふうにやっておりますし、マーケットでコンペティターに対して遅れをとるということがないように前向きにやっていきたいと思いますが、作戦はまずそういうスペース、まずスペースを確保しておくということが一番重要だと思っております。

【中継録画】東芝メモリ売却完了 米ベインキャピタルと会見