東芝メモリと米ベインキャピタルが会見

 東芝が売却した半導体会社「東芝メモリ」と米投資ファンド「ベインキャピタル」が4日午後1時から都内で記者会見を開いた。東芝メモリから成毛康雄社長、ベインキャピタルから杉本勇次日本代表が出席した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】東芝メモリ売却完了 米ベインキャピタルと会見 」に対応しております。


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東洋経済新報社:ありがとうございます。足元で近年シェアが下がったのは純粋に技術の問題じゃなくてキャパのところでのスピード感というか、規模感という理解でいいですか。

成毛:はい。数字の動きはたぶん2つの理由があると思うんですけれども、1つは私どもはSSD、データセンター向けの製品として単体NANDで売るか、SSDで売るかという選択肢がございまして、SSDじゃなくて単体ですと、どうしても同じギガバイドでも、売値が、要するにDRAMだとかいろんなものをくっつけますので、その分低いという話が1つ。ですからギガバイドで見たシェアと売り上げで見たシェアが違うというのが1個ありまして、その辺で少しロスしていると。

【中継録画】東芝メモリ売却完了 米ベインキャピタルと会見