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 紆余曲折の末に6月12日に開催されることになった米朝首脳会談について、慶應義塾大学の礒崎(※)敦仁准教授が5日午後1時から、外国特派員協会で記者会見を行う。

[画像] 会見する慶應大の礒崎教授

 史上初となるこの会談は、5月24日にトランプ米大統領がいったん北朝鮮側の「怒りと敵意」を理由に中止を表明したが、その後、北朝鮮側が会談実現に向けた意思を明確にしたことから米朝間の協議は続けられ、結局予定通り6月12日にシンガポールで開かれることになった。会談では「非核化」が主要議題になる見込みだが、北朝鮮の怒りの原因は「リビア方式」と呼ばれる核放棄の手法に対するもので、非核化をめぐる協議が首脳会談でどのように進むのかも注目されている。

※「崎」は立つ崎(たつさき)

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。