動画をもっと見る

 小惑星「Ryugu」(リュウグウ)到着を目指して航行を続ける小惑星探査機「はやぶさ2」の状況について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、14日午前11時から記者会見を行う。

[画像]「はやぶさ2」のイメージ図(提供:池下章裕)

 JAXAは7日の会見で、はやぶさ2のリュウグウ到着は6月27日前後の予定だと発表している。はやぶさ2は、6月3日にイオンエンジンの連続運転を終了し、「光学電波複合航法」を用いてリュウグウへ近づいている。会見では「はやぶさ2」の現在の状況や光学航法の詳細などについて説明する。

[画像]会見では「はやぶさ2」の現在の状況を説明した(左から神山徹氏、久保田孝氏、吉川真氏)

■登壇者
JAXA宇宙科学研究所 研究総主幹 久保田孝氏
(同研究所 宇宙機応用工学研究系 教授)

「はやぶさ2」プロジェクトチーム ミッションマネージャ 吉川真氏
(同研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)

産業技術総合研究所 人工知能研究センター主任研究員 神山徹氏

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。