小泉進次郎氏ら自民若手議員が会見

 自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長ら若手議員でつくる「2020年以降の経済社会構想会議」が27日午後5時から記者会見し、同会議で取りまとめた「国会改革案」について発表した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】小泉進次郎氏ら自民若手議員が国会改革で提言」に対応しております。

     ◇     ◇
THE PAGE:インターネットニュースサイト「THE PAGE」の宗宮と申します。先ほど野党の日程闘争みたいな話が出てきたと思うんですけども、今後やっていく中で野党のほうにもメリットがないといけないみたいな話もされてたかと思うんですけども、例えば今日のこのペーパーの中でも、いわゆる事前審査、自民党内での事前審査みたいな話もされてたと思うんですけども、そういうのをやめて、国会の中でいろいろ法案を一から作っていくとか、野党も含めてですね。そういった法案形成の、合意形成のやり方を検討されているかとか、今の国会って法案の修正が少ないと思うんですけども、そういったところもどういうふうにやっていけばいいかとか、今後、検討課題として考えていかれているのかとかをお聞きしたいというのが1つ。

 あともう1点は、それこそ本当に深遠な話になってしまうかもしれないんですけども、参議院改革とか通年国会とか、そういったことも検討されているのかっていうことをちょっとお聞きしたいです。

小泉:これは憲和先生、最初の1点目、ちょっと話してから。

鈴木憲和:法案?

小泉:法案の、今の話で。

鈴木憲和:いきなり振られると答えられないですけど。

小泉:日頃の思いを。

鈴木憲和:1つは今おっしゃっていただいたように、国会の中で法案の修正とか、例えば附帯決議1つ取っても、実は野党からは出せるけど与党だけだと出せないとか、こういう現実があるわけです。

【中継録画】小泉進次郎氏ら自民若手議員が国会改革で提言