動画をもっと見る

 日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、日大の第三者委員会が29日午後2時から記者会見を開き、中間報告を発表した。

[画像]日大・第三者委の中間発表骨子

 それによると、反則行為は内田正人前監督と井上奨前コーチの指示で行われたと認定した。また問題発覚後に「一部日大関係者により、当該選手に責任を押し付け、監督コーチの指示はなかったことにしようとする不当な介入が行われたことが明らかになっている」ことも指摘した。

[写真]5月23日に記者会見した内田正人前監督。悪質タックルの指示は否定していた

 日大は先月31日、弁護士7人からなる第三者委を設置。組織改革への提言も含めた全体の調査結果は来月下旬までに公表する。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。