旧日本海軍の呂500潜水艦を発見 調査チームが会見

 第二次世界大戦後、日本海の若狭湾沖合に海没処分された旧日本海軍の潜水艦を探索していた「ラ・プロンジェ深海工学会」が3日午前、記者会見を開き、代表理事で九州工業大の浦環(うら・たまき)特別教授が「呂500」など3艦を発見したと発表した。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【会見動画】旧日本海軍の潜水艦「呂500」を若狭湾で発見 調査チーム会見 」に対応しております。

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浦:ほかにございますでしょうか。よろしいでしょうか。はい、どうぞ。

NHK:NHKの【オオサキ 00:41:01】です。今回、ドイツの潜水艦っていうのを発見されたっていうことで、これまでも多く日本の潜水艦なんかの、【イセ**先沖 00:41:14】でもやられてましたけど、実際発見してみて、何か違いのようなものを見受けたりだとかされたりっていうようなところはありますか。

浦:まず、ここで見てもわりと印象的に、すぐ違うのは細面に造られてるんですよね。そこが潜水艦のデザインとして違うなっていうふうなのは、私、実はにわか潜水艦研究家なので、私の専門は海中ロボットですから、ここ1年ぐらい勉強してるんですけれども。それで、やっぱりデザインセンスが違うなっていうことはつくづく思いますね。

【会見動画】旧日本海軍の潜水艦「呂500」を若狭湾で発見 調査チーム会見