[写真]帰国会見に臨む西野監督(左)と田嶋会長(森田直樹/アフロスポーツ)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でベスト8にあと一歩まで迫った日本代表が5日に帰国した。成田空港に到着後、西野朗監督と主将の長谷部誠選手らが記者会見を行い、「前監督の財産に、さらに本大会で自分たちでできることを探りながら素晴らしいサッカーを披露してくれた」(西野監督)「このW杯でまたサッカーへの関心を集められたと思う」(長谷部選手)と、戦前の予想を覆す戦いぶりを見せたW杯を振り返った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【全編動画】W杯8強あと一歩 日本代表の西野監督、長谷部主将ら帰国会見」に対応しております。

【全編動画】W杯8強あと一歩 日本代表の西野監督、長谷部主将ら帰国会見

Q:監督続投について西野監督自身の考えは?

司会:ほかにいかがでしょうか。そちらの白いシャツの男性の方お願いします。

NHK:NHKの【シマナカ 00:45:16】と申します。今、田嶋会長のほうからお話ありましたけれども、監督人事についてはまだ白紙の状態ということなんですが、西野監督ご自身として今後について何かお考えあるかお聞かせ願えますでしょうか。

西野:契約が今月の末日までですので、で、この任を受けた瞬間からワールドカップ終了までという気持ちだけでやってこさせてもらいましたので、今は途中でこういう形になりましたけれども、任期を全うしたという気持ちでおります。

司会:次のご質問をお願いいたします。あちらの女性の方お願いします。

長谷部:順番が。

Q:代表引退決めて望んだW杯。どんな思いで戦った?

TBS:TBS『NEWS23』の宇内と申します。ワールドカップお疲れさまでした。長谷部選手に伺います。日本代表の引退については大会前から決めていたということなんですが、最後が来ると分かっている中、1戦1戦どのような思いで戦っていたのか教えてください。

長谷部:日本代表という場所は本当に特別な場所で、本当にいつ誰が選ばれるか分からないので、今度の代表、例えば9月の代表に今回の選手たちが、呼ばれなかった選手は元代表っていう肩書が付く、そういう場所なんですよね。なのでこれまでも本当に目の前の1試合1試合が本当に最後のつもりでこれまでもやってきて、それはこの大会も変わらなかったですし、もちろん大会前に自分の心の中では決めていた部分はやっぱりあった中では、より1つ1つのプレーに思いを込めながらやってましたし、その分、やっぱり今はすごく終わったなという感傷的な気持ちもありますね。

司会:次のご質問いかがでしょうか。こちらの男性の方お願いします。