[写真]2020年度からのトランスジェンダー学生の受け入れを表明した室伏学長

 お茶の水女子大(東京都文京区)は10日、戸籍上は男性でも自身の性別を女性と認識する「トランスジェンダー」の学生を2020年度から受け入れると発表した。同大で記者会見した室伏きみ子学長は「固定的な性別意識に捉われず、真摯に学びを求める全ての女性に門戸を開き、成長を支援したい」と決定の趣旨を語った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【全編】トランスジェンダー学生を受け入れへ お茶の水女子大が会見」に対応しております。

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司会:それでは各報道機関の皆さまからご質問を受けたいと思います。ご質問のある方はご所属とお名前をおっしゃってから質問してくださるよう、お願いいたします。挙手でお願いいたします。

共同通信:共同通信の【オザワ 00:23:36】と申します。よろしくお願いいたします。性自認が女性であるということを確認するための具体的な方法について教えていただけますか。

室伏:具体的な方法につきましては、現在、受け入れ委員会を設立し、さらに採用ガイドラインをつくる中で詳細に検討をしていきたいと思っております。まだ皆さまにお話しする段階ではございませんので、また決まりましたらお知らせしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

【全編】トランスジェンダー学生を受け入れへ お茶の水女子大が会見