[写真]会見の冒頭にはトランスジェンダーについての説明もあった

 お茶の水女子大(東京都文京区)は10日、戸籍上は男性でも自身の性別を女性と認識する「トランスジェンダー」の学生を2020年度から受け入れると発表した。同大で記者会見した室伏きみ子学長は「固定的な性別意識に捉われず、真摯に学びを求める全ての女性に門戸を開き、成長を支援したい」と決定の趣旨を語った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【全編】トランスジェンダー学生を受け入れへ お茶の水女子大が会見」に対応しております。

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記者1:インターネットメディアの【*ト********のオギワラ 00:39:11】と申します、よろしくお願いします。先ほど、学生からさまざまな内容についての質問があったということですけど、それは具体的にはどういうことでしょうか。それともう1つ、すいません。質問がかぶるかもしれませんが、今回お茶の水女子大学が受け入れを発表したということで、他大学への波及というのも考えられるかもしれません。その点についてはいかがでしょうか。

室伏:ありがとうございます。学生からのさまざまな質問といいますのは、やはりこれからお茶の水女子大学の中の施設などをどうするのかとか、それからこういった方々とどんなふうに対応していったらいいのかという、そういったことについての研修をしてほしいとか、そういったことでございました。それから2つ目が。  

【全編】トランスジェンダー学生を受け入れへ お茶の水女子大が会見