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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午前11時から、小惑星「Ryugu」(リュウグウ)に到着した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状について記者会見する。

[画像]はやぶさ2のイメージ図(画像提供:池下章裕)

 はやぶさ2は6月27日にリュウグウに到着して以降、約20キロの位置をキープし、今後の観測に向けた機器類の機能確認を行っている。ミッションスケジュールによると、来年7月までの間に、小型ローバー(2回)による調査やタッチダウン(3回)によるサンプル採集などに挑む予定だ。

《登壇予定者》
・JAXA宇宙科学研究所 研究総主幹 久保田孝(くぼた・たかし)
・「はやぶさ2」プロジェクトチーム ミッションマネージャ 吉川真(よしかわ・まこと)
・プロジェクトサイエンティスト 渡邊誠一郎(わたなべ・せいいちろう)
・中間赤外カメラ(TIR)担当 岡田達明(おかだ・たつあき)
・サンプリング及び初期分析担当 橘省吾(たちばな・しょうご)

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。