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 実業家の堀江貴文氏が主宰する「ゼロ高等学院」が今年10月に開校する。座学ではなく行動を目的とし、実際の社会活動に参加するなどの新しい学習形態を提供するという。堀江氏らが26日午後6時から記者会見し、設立の背景や詳細について説明する。

【動画】堀江貴文氏が主宰「ゼロ高等学院」開校へ 会見の様子

[写真]学院を主宰する堀江氏(左)、顧問の坪田氏(中央)、佐渡島氏が設立の背景を語った

 会見には堀江氏のほか、同学院で顧問を務める佐渡島庸平氏(株式会社コルク代表)、坪田信貴氏(坪田塾代表)、責任者の内藤賢司氏が出席する。

 堀江氏の「学校教育を壊す(ディスラプトし再構築する)」という発言をきっかけに設立構想がスタートしたといい、同氏のネットワークを生かした実業家、有識者のプロジェクトに実際に参加することで学びを得るとしている。具体的には、堀江氏も関わる宇宙ロケット開発や和牛の生産、寿司職人になるための技術習得などの活動に参加することが可能。

 既存の高校と教育提携することで通信制高校として高校卒業資格の取得もできるとしている。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。