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 日本サッカー協会は26日、次の日本代表監督に森保一(もりやす・はじめ)氏の就任を決めた。森保氏は2020年東京五輪を目指すU21代表監督でもあり、A代表と兼任する。森保氏は同日夕、東京都内で開かれた就任会見で、「この2つの代表をやっていくには覚悟が必要。日本代表の勝利のために、そして、世代交代、年代間の融合を図るというところ、日本のサッカー界全体の発展につながるように、自分のすべてを出す」と意気込みを語った。

【会見全編】日本代表新監督の森保氏が就任会見 五輪代表と兼任

[画像]サッカー日本代表と五輪代表の監督を兼任する森保氏(中央)

 森保氏は日本リーグ時代のマツダ、Jリーグ発足後は広島、京都、仙台でMFとしてプレー。日本代表では35試合に出場し、いわゆる「ドーハの悲劇」も経験している。指導者としては2012年に広島の監督に就任し、3度のリーグ優勝を果たした。2018年からはU21代表監督に就任し、ワールドカップ・ロシア大会では西野朗前監督の下でコーチを務めた。