[写真]ゼロ高等学院の意義について語る堀江氏

 実業家の堀江貴文氏が主宰する「ゼロ高等学院」が今年10月に開校する。座学ではなく行動を目的とし、実際の社会活動に参加するなど新しい学習形態を提供するという。堀江氏らが26日に都内で記者会見し、設立の背景や狙いについて説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】堀江貴文氏が主宰『ゼロ高等学院』開校へ 都内で記者会見 」に対応しております。

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司会:コルク、佐渡島さんいらっしゃいますので、これから3人でのパネルディスカッションを始めたいと思います。

堀江:いや、もうだから、うち、HIUでは本作ってたりとか、もう何冊も本を作ってるんですけど、本作るのっていいですよね。

佐渡島:作ると勉強になりますよね、作りながら。

堀江:うん。だからさっきの例に挙げた箕輪くんなんかはまさにそうで、彼は『多動力』の編集をしながら、彼、自分で言っていましたけど、『多動力』って箕輪の本ですからね。僕は材料を提供しただけで、僕の材料ありますよと。あなたが作りたい本なんなんだと。