[写真] 内部調査の結果を受け、午後5時から会見した常務理事の行岡氏

 文部科学省の私立大学支援事業をめぐり、東京医科大学が前局長の息子を不正に合格させたとされる問題で、同大と内部調査委員会が7日午後、それぞれ都内で記者会見し、内部調査の結果とそれを受けた大学の対応について説明する。

 午後2時からの内部調査委の会見には、委員長の中井憲治弁護士、植松祐二弁護士、伊藤英之弁護士が出席。午後5時からの大学側の会見には、同大の行岡哲男常務理事、富澤啓介学長職務代理、田辺総合法律事務所の鈴木翼弁護士がそれぞれ出席する。

 報道によると、同大の入試では、女子受験者や3浪以上の男子受験者を不利にする得点操作がなされていたとも報じられている。

■午後5時から行われた大学側の記者会見

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出席者:
行岡哲男(東京医科大学 常務理事)
宮澤啓介(東京医科大学 学長職務代理)
鈴木翼(田辺総合法律事務所 弁護士)

■午後2時から行われた内部調査委の記者会見

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出席者:
弁護士 中井憲治(内部調査委員会委員長)
弁護士 植松裕二(同調査総括担当)
弁護士 伊藤英之(同調査担当)

※THE PAGEではこれらの記者会見の模様をそれぞれライブ配信します。