動画をもっと見る

 次世代の大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の日本誘致を目指す計画をめぐり、ノーベル物理学賞の受賞経験がある米国の2博士が、7日午後2時から東京の外国特派員協会で記者会見を開き、ILC計画の意義や可能性などについて説明する。

【動画】「国際リニアコライダー」日本誘致でノーベル賞博士ら会見

[画像]都内で会見するバリー・バリッシュ氏(写真中央・左)とシェルドン・グラショー氏(写真中央・右)

 この会見は、高エネルギー加速器研究機構やお茶の水女子大、東北大、東大、早大などの研究機関などでつくる「ILC推進プロジェクト」が主催。登壇する博士は、1979年にノーベル物理学賞に受賞したシェルドン・グラショー氏と、2017年に同じくノーベル物理学賞を受賞したバリー・バリッシュ氏。

※THE PAGEではこの会見の模様をライブ配信します。