バスケ男子代表、不適切行動で処分 帰国4人が謝罪会見

 日本バスケットボール協会は、インドネシアでアジア大会に参加していたバスケ男子日本代表チーム(5人制)の一部の選手が、不適切な行動により、代表選手資格をはく奪、帰国処分を受けたと発表した。20日夜に、三屋裕子会長と帰国した4選手らが会見を行い、謝罪した。

 処分を受けたのは、永吉 佑也、橋本 拓哉、佐藤 卓磨、今村 佳太の4人。16日のカタール戦後、代表の公式ウェアを着用したまま歓楽街で遊行したという。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【会見全編】バスケ男子代表が不適切な行動で処分 帰国した4選手が謝罪 」に対応しております。

【会見全編】バスケ男子代表が不適切な行動で処分 帰国した4選手が謝罪

公式ウェアでの不適切行為、日の丸を背負っているという自覚はなかったのか

日本テレビ:すいません、日本テレビの【サガネ 00:32:23】と申します。すいません、上下公式のウエアを着て、そういう行為をしたということなんですけれども、公式ウエアのイメージがちょっと分からないんですけれども、どういったデザインのものですかね。すいません、分かる方で。本人のほうが。

橋本:上は半袖の白いTシャツに、左胸に日本の国旗のマークが付いていて、下はジャージ、長ズボン、青い長ズボンのようなものを羽織って行っていました。

日本テレビ:反対側の胸に、ミズノのマークが付いているTシャツで良かったですか。

橋本:はい、そうです。

日本テレビ:ポロシャツという話もありましたけども、Tシャツでよろしいですか。

永吉:はい、Tシャツで良かったと思います。

日本テレビ:ありがとうございます。背中の下のほうにジャパンと書いてあるものですよね。

永吉:はい、すいません、付け足しになりますが、胸には日の丸とオリンピック憲章が入っております。五輪です。

日本テレビ:分かりました。すいません。で、なんですけども、そういった日の丸の付いたTシャツを着た状態でそういう行為をしたということで、日の丸を背負っているということに自覚があったのかどうかということを選手の皆さんに聞きたいんですけれども、すいません、永吉さんからよろしいですか。

永吉:はい。やはり自分の認識の甘さと自覚の足りなさ、こういったものが今回の行動につながってしまったと思っております。

橋本:自分も同じく、自覚のなさがこういった行為につながったのかなと思います。

佐藤:日本の国旗の重さを分かっていなかったと思います。自分の認識の甘さが、そういうことにつながってしまいました。

今村:私たちがBリーグと日本の国旗を背負ってプレーしているということの責任のなさが、そのような行動を招いてしまったのだと思います。

日本テレビ:ありがとうございました。

司会:よろしいですか。では次にご質問のある方、挙手をお願いいたします。じゃあ、真ん中の列、お2人、前列、挙げてらっしゃるお2人からいきましょう、順番に。はい。