[画像]会見する柚木衆院議員

 国民民主党の柚木道義衆院議員は22日、離党届を提出した。その後、記者会見を開き、「自身の政治信条を曲げてまで野党分断が深刻化する流れに与することはできない」と離党を決断した理由を語った。比例代表中国ブロック選出の柚木氏は、当面は純粋な無所属として活動するとし、野党結集へ向けて、立憲民主党や衆院会派の「無所属の会」に働きかけていくと述べた。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】国民民主党の柚木氏が離党届 会見で決断理由を説明」に対応しております。

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東京新聞:東京新聞の【キヤ 00:14:45】です。今日まさに代表選の告示日なんですけど、柚木さん、陣営として、事前説明会にも出ていたかと思うんですけれど、なぜ告示日を、この日に選んだのか。代表戦が終わって、当然、野党連携の在り方が代表選の主に争点であるので、終わったあとでも良かったんじゃないかなというふうに思うんですが、その点と、野党結集に向けた流れが前に進むことを祈念するという【***00:15:08】ますけれど、これ、今、国民民主党にいる議員の中でも同じような動き、追随してほしいという意向なんでしょうか。

柚木:大変重要なご質問だと思います。実は私自身は代表選挙の事前説明会に、今井雅人衆議院議員の秘書さんと共に、うちの事務所の秘書も参加をいたしました。当然、私自身も含めて、今の代表選挙をやっていくだけでは、とうてい党勢の回復や野党再結集が前に進まないという強い危機感を共有する議員の方は、党内に相当数いらっしゃいます。そういった皆さんと、私は率直に言って、対決より解決路線もチャレンジとしては必要なチャレンジだったと思いますけども、結果として野党分断が加速をしてしまった状況を考えたときに、この解決路線、むしろ解決するためには解党しかないのではないかと。