国民民主党代表選、立候補者が会見

 国民民主党代表選に立候補している津村啓介元内閣府政務官と玉木雄一郎共同代表が、29日午後3時から外国特派員協会で記者会見した。

 新たな党代表は、9月4日に行われる臨時党大会での投開票で決定する。

   ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】国民民主党代表選 津村氏と玉木氏が外国特派員協会で会見 」に対応しております。

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玉木:英語スピーチ(22:30~33:51)

司会:(英語)

デモクラシータイムス:朝日新聞OBで今、デモクラシータイムスというところで働いている山田と申します。金融政策についてお2人とも言及されましたが、今の景気をどういうふうにご覧になっているでしょうか。アベノミクスは失敗というふうに言われていますが、景気の現状はそれほどひどい状況ではない、それが安倍さんの安定的な支持を保っているのではないかと思いますが、それに対して野党が今コドモノミクスもいいし、ゼロ金利の見直しもいいと思うんですが、もう少し金融とか財政の抜本的な問題として、これからも財政出動というのも1つ出ていましたけど、じゃあ緊縮財政を続けていくのか、そういうことも含めて、夢のあるような、このままだと安倍さんよりもすごい経済政策を出さなきゃいけないっていうので、ひどい政策が出てくる可能性もあると思うんですが、もう少し冷静な、アベノミクスに代わるようなマクロ政策、日銀、財務省におられた方ですからその辺はよくお分かりだと思うので、その辺の見解をお伺いしたいと思います。

【中継録画】国民民主党代表選 津村氏と玉木氏が外国特派員協会で会見