■午後3時15分から行われた玉木雄一郎新代表の会見

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■午後1時からの臨時党大会

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 国民民主党は4日午後1時から臨時党大会を開き、新しい代表を選出する。津村啓介元内閣府政務官(46)と玉木雄一郎共同代表(49)の一騎打ちとなっている。

 8月22日に告示された代表選では、「尊厳死の合法化の議論をスタートさせたい」と主張する津村氏と、第3子以上が生まれたら家庭に1000万円を給付する「コドモミクス」を訴える玉木氏が、参院選での野党連携のあり方などについて論戦を戦わせた。

【動画】国民民主党の新代表は津村氏か玉木氏か 午後1時から代表選

●代表選の仕組み

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 代表選に投票できるのは(1)党員・サポーター(2)地方自治体議員(3)衆参公認候補予定者(4)国会議員。

 党員・サポーター(7万4939人)と地方自治体議員(758人)は事前に郵便投票か電子投票を行い、それぞれ得票に基づきドント方式で票を分配する。71ポイントずつ計142ポイントを争う。

 公認候補予定者と国会議員は当日、直接投票する。公認候補予定者(18人)は得票数と同じポイントが、国会議員(62人)は得票数の2倍のポイントが与えられ、こちらも計142ポイントで、すべて合計した計284ポイントのうち獲得ポイントが多かった候補が新代表に決まる。

 臨時党大会後には、新代表による就任記者会見が予定されている。

※THE PAGEでは代表選挙と新代表就任会見の模様をライブ配信します。