[写真]おもてなしキャンペーン会見。左から、もりやすバンバンビガロ、くまだまさし、チャーリー浜、酒井藍、内村友也支配人=大阪市内で

 子供から大人まで楽しめる「奈良健康ランド」(奈良県天理市)と吉本新喜劇とのコラボレーション公演が、好評だ。これは奈良健康ランドを運営する平川商事(大阪府八尾市)と吉本興業(大阪市中央区)の癒しと笑いのコラボレーションをテーマにした共同事業で、2012年4月20日から、施設内の「桃源郷」で始まったもの。そして今回、11月1日から30日まで、毎週土・日に「『奈良健康ランド×吉本新喜劇』お・も・て・な・しキャンペーン」を実施する。さまざまなイベントでファンを喜ばせてくれそうだ。

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舞台で出演者と記念撮影、3時のおやつパレード

 これに先立ち24日、大阪市内で記者会見が行われ、チャーリー浜、酒井藍、くまだまさし、もりやすバンバンビガロ、内村友也奈良健康ランド支配人らが出席した。

 同キャンペーンでは、着ぐるみがお出迎え(タレントの着ぐるみがお出迎え、写真撮影OK)、舞台で出演者と記念撮影(公演を観劇したお客の中から抽選で舞台で出演者と写真撮影)、3時のおやつパレード(子供たちにお菓子をプレゼント)、吉本新喜劇(週替わりでチャーリー浜、末成由美、やなぎ浩二、桑原和夫など豪華出演)、よしもと芸人によるワークショップ(週替わりでワークショップを開催。くまだまさしの“ダンディサングラスを作ろう”など)。これらのサービスは公演日のみの実施になっている。

 また、1日から「きょうりゅうくんキッズランド」(親子で遊べる巨大エア遊具テーマパーク)もオープンする。

チャーリー浜、ギャグの後「72歳になりました」

 記者会見に登場したチャーリー浜は、「奈良の都の八重桜、貼ってスッキリサロンパス」などとギャグを交え、「72歳になりました。今の若いタレントは何をなさっているか、理解に苦しむ」と笑いながら話した。奈良出身の酒井藍は「コラボはずっとフル出場です。ただ、場所柄、ぎりぎりまで寝れるのがうれしい」とコメント。くまだまさしは、小道具を使った得意の芸を披露して笑いを誘った。

 キャンペーン期間中は入館料が1000円(通常1500円)。無料バス毎日運行中。問い合わせは「奈良健康ランド」(0743・64・1126)まで。
(文責/フリーライター・北代靖典)

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