[写真]青空のもと御堂筋のイチョウはまだ緑が多い。さわやかな立冬となった=7日午前、大阪市中央区で

 7日「立冬」の大阪市内は、朝からさわやかな青空が広がり、冬の始まりを感じさせないほどの陽気に包まれている。

 大阪管区気象台によると、同日朝の大阪市内の最低気温は14.6度で、正午までに最高気温は19.5度を観測しているという。

 江崎グリコの新しい看板の登場で盛り上がる大阪市中央区の「道頓堀」付近では、朝から多くの外国人観光客らでにぎわいを見せている。周辺では半そで姿の人を何人も見かけるなど、冬の訪れを感じさせない「さわやかな立冬」となっている。

 近くの喫茶店で働いているという40代の女性は「まだ、アイスコーヒーとかも出てるんで、今年は暖かいんかな。助かりますわ」などと話していた。

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【動画】「立冬」の大阪市内。グリコ看板近く、御堂筋のイチョウはまだ緑色が多い

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