[写真]なにわ筋の木々が黄色に染まっていた=24日午後、大阪市中央区で

 24日の大阪市内は朝から晴れ間が見え、日中の最高気温は19.9度だった。最低気温は9.1度と、ひとケタ台が当たり前のようになってきたが、それとともに同市内の街路樹も赤や黄色に染まりつつある。

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黄色に染まる「なにわ筋」。御堂筋はあともう少しでまっ黄色

[写真]御堂筋も染まりつつあるが、まだ緑の部分も多い=24日午後、大阪市中央区で

 同市西区の「なにわ筋」でも、イチョウ並木が黄色く染まりつつある。日中の日差しをあびると、その黄色はくっきりと鮮やかに。また、少し東へ移動して同市中央区の御堂筋は、黄色くなりつつあるが、まだ緑色が多い印象だった。

 一方、同市中央区の大阪城や大阪府庁近辺の街路樹は、赤や黄色に染まっており、落ち葉も多くなってきた。大阪城公園では、ジョギングをしたり、家族連れがキャッチボールなどをして楽しんでいる。

 近くから来たという家族連れの男性は「これから寒さが厳しくなりそうやし、きょうは3連休最後だから近くでゆっくりすごしてます。紅葉も十分楽しめるし」などと話していた。