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 大阪市港区の「海遊館」で恒例の「ちきゅうたいかんイルミネーション!」が行われており、21日も寒空のもと、同館に訪れた客らが大海原をイメージしたきらびやかなイルミネーションを楽しんでいる。期間は来年の3月1日まで。

【画像】シロナガスクジライルミの拡大写真はコチラ

120万球を超える電飾が「光の大海原」を表現

[写真]7色に輝くシロナガスクジラのイルミ=21日午後7時ごろ、大阪市港区で

 同館前には120万球を超える電飾が「光の大海原」を表現。そこに地球最大の動物とされる「シロナガスクジラ」を模ったイルミネーションが輝き、1時間に2回にわたり、音楽と7色の光を出す。

 また、同館といえば「ジンベイザメ」も有名だが、それを模ったイルミも青く輝く階段前で光を放つなど、来館者らにとっては2度楽しい演出が用意されている。

 このほか、同館前にある広場や「天保山大観覧車」も、鮮やかな色を放ち、通行人らが足を止め写真を撮る光景も多く見られた。

見物人「大観覧車もこんなに色が変化するとは」

[写真]世界最大級の観覧車も様々な色に輝く=21日午後7時ごろ、大阪市港区で

 デートで訪れたという大阪市内に住む30代の男性は「海の近くで寒いけど、海遊館前で海のイルミを見るというのは、なんか値打ちがある感じ。大観覧車もこんなに色が変化するのを知らなかったのでうれしい」などと話していた。

 このイルミネーションの開催期間は、来年の3月1日までで、点灯時間は午後5時から同10時まで(一部は同8時まで)。詳しい問い合わせは、インフォメーションセンター(06・6576・5501)まで。