[写真]色とりどりの桜がいっぱいだった造幣局 桜の通り抜け

 毎年恒例の造幣局 桜の通り抜けが15日、最終日を迎え多くの見物客が名残惜しそうに写真を撮る姿が多く見られた。

 この通り抜けは、132品種350本のサクラを通り抜けることで知られる、毎年恒例の名物行事。今年も多くの見物客が訪れた。ただ、初日から雨に見舞われることもあり、最終日に見に来ていた大阪市東成区の男性(53)は「雨がなければもっと楽しめたのにな」とちょっと残念そうに話す。

 大阪府堺市から来た女性(37)は「きれいなサクラのトンネルがよかった。わたし大阪人なのに今まで来たことなかったけど、きょうめっちゃ来てよかったですー」とうれしそうに話していた。

造幣局 桜の通り抜け・ぼんぼり灯りで夜桜見物にぎわう

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