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 大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は21日までに、「進撃の巨人」や「エヴァンゲリオン」といった人気アニメなどのオリジナルアトラクションを備えた期間限定イベント「ユニバーサル・クールジャパン」を当初の予定より1か月以上長い6月28日まで延長することを発表した。

【動画】USJ「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」 ── 各アトラクションを一部映像で紹介

オリジナルアトラクション人気で延長決定

[写真]エヴァンゲリオンのアトラクションも大人気。ファンにはたまらない内容だ

 このイベントは「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」といった人気アニメをはじめ、「バイオハザード」「モンスターハンター」といった人気ゲームなども合わせた「4大ブランド」のオリジナルアトラクションがそろえられた。独特なアトラクションで、それぞれの世界をかもし出し、1月の開始時から人気を集めている。

 ほかにはないオリジナルアトラクションということで、春休み期間中は遠方からの客も多く、今年2月に達成した2014年度の年間入場者数1270万人という過去最多更新にも多大な貢献をしたとされている。そうした人気から延長が決まった。

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15メートル級の巨人やエヴァ史上初の4Dアトラクション

[写真]15メートル級の巨人は来園者の度肝を抜いている

 「エヴァンゲリオン」では、シアター型アトラクション「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」で、パークでしか見られない完全オリジナルストーリーを期間限定で搭載。これは、エヴァ史上初の4Dアトラクションだという。

 「進撃の巨人」は、USJのクリエイティブチームが誇る再現技術でリアル化。15メートル級の「エレン巨人」と14メートル級の「女型の巨人」がゲストの前に立ちはだかり、巨人をの衝撃を体感できるという。

 「バイオハザード」は、巨大なテレビ局の建物内でゾンビが襲ってくる中行われる「リアル脱出ゲーム」の形で。「モンスターハンター」は、電気をまとったモンスター「ジンオウガ」がゲストの前に現れ、リアルに襲い来る雷撃を体感できるようになっている。

 

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