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 早朝から梅雨らしく雨模様となった26日の近畿地方。日中も雨は降り続け、大阪管区気象台によると、大阪市内では最高気温が24.3度と夏日に届かなかった。しかし、湿度は日中ほぼ90%台をキープするなど、蒸し暑い1日となった。

[写真]日中ほぼ湿度90%台キープの大阪市内。気温は20度台前半だがむし暑い=26日午後5時半ごろ、大阪市福島区で

 同市内では同日午後6時現在も湿度が92%となっており、同市北・福島両区の路上では、信号待ちをしながら手で顔をあおぐ人や、ハンカチで首筋などの汗をぬぐう人の姿が多く見られた。

 同気象台によると、同日夜の近畿地方は梅雨前線や湿った空気の影響で雨が降り、大気の状態が不安定となるため雷を伴った激しい雨の降るところがある見込みだという。あす27日も、梅雨前線の影響で雲が広がり、明け方にかけて雨や雷雨となるところがあるという。