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 大阪市平野区内をだんじりが駆け抜けることで知られる「杭全(くまた)神社 平野郷夏まつり」は13日、宮入を迎え、9町のだんじりが杭全神社へ集結。多くの人らも同区平野宮町の国道25号線「宮前」交差点に集まり、杭全神社へ入っていくだんじりを見守った。

【写真特集】だんじり疾走 平野郷夏まつり2015

[写真]平野郷夏まつりは宮入。各町だんじりが杭全神社へ=13日午後8時ごろ、大阪市平野区で

 12日から同区中心部を9町のだんじりが回り、街中に太鼓や掛け声が響きわたり、夏本番を告げるように行われている同まつり。その熱気に触発されてか大阪市内の最高気温は34.1度を観測しており、だんじりを曳く若者らは真っ黒に日焼けしていた。

 13日夜には「宮入」が始まり、9町のだんじりが杭全神社へと入る。同神社前の国道25号線「宮前」交差点では交通規制が敷かれ、多くの市民らが宮入の様子を見守っていた。同区の70代の男性は「これが平野の夏やな。こうした伝統的なまつりはずっと続けてほしいわ」などと話していた。

 この宮入により、交通規制が敷かれている。詳しい内容は同神社フェイスブックまで。

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