[写真]スニーカーエイジの会場は熱気に包まれている

 高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト「We are Sneaker Ages -スニーカーエイジ-」の予選会が7日~16日まで、大阪市中央区の松下IMPホールで開かれている。連日、軽音楽部に所属する多くの中・高生たちが課題曲などを歌い演奏し、盛り上がりをみせている。

身近なCMソングで運営 西浦達雄が若手育成の無料ライブ

 今年で36回目の開催を迎える同コンテストだが、今年は121校が出場。高校は規定曲(指定された4曲のうち1曲を選ぶ)を演奏しながら歌うなどし、予選に臨み、後に舞洲アリーナで開かれるグランプリ大会の出場を目指し熱唱を繰り広げている。

 予選終了後には、ABC高校野球のテーマ曲を28年担当し「ホテルニューアワジ」「リーブ21」などのCM曲でも知られる、シンガーソングライターの西浦達雄が登場。参加者らに向けて「スニーカーエイジは音楽の甲子園やと思います。みんな頑張って音楽続けろよ」とエールを送り、盛り上がりを見せていた。

 同コンテストは一般の観覧はできないが、ユーストリームで中継が行われる。