橋下氏の法律対策顧問としての契約などについて

大阪維新の会、松井一郎、吉村洋文による記者会見

デイリースポーツ:恐れ入ります。デイリースポーツのキタグチと申します。松井さんにお伺いしたいのですが、ちょっと細かい作業に、確認になるんですが、橋下さんの法律政策顧問の話なんですが、もう党の正式な手続きとして契約は成立ということになってるんでしょうか。

松井:まだまだ、これはこれからです。代表として12月19日までは思いっきり働いてもらいます。

デイリースポーツ:すると、12月18日が終わってから契約を結んでやられるということで、党の正式な役職になるんですか。どのような形に。

松井:いや、意思決定には参加をしない。法律政策顧問です。

デイリースポーツ:差し支えなければ、ギャラは発生するんですか。

松井:それはそうでしょう。もうデイリースポーツでも法律顧問にはお金を払ってるでしょう。

デイリースポーツ:長年のよしみでちょっとは安い価格でやってくださるような形になってくるんですかね。どうですかね。

松井:そこは交渉ですけどね。あんまり安いもの買いのなんとかとかもありますから、そこはもうきちっといろいろと相談して決めたいと思います。

デイリースポーツ:ありがとうございます。あと、すいません、吉村さん。元ご同業いらっしゃいますが、橋下さんとは弁護士として同じご同業でいらっしゃいましたけど、橋下弁護士は優秀でいらっしゃるんですか。同じ弁護士としてどうご覧になってましたか。

吉村:弁護士として一緒に仕事をしたことはないので、分からないですけれども、いや、でもこれだけ突破力もあって、実行力もあっていらっしゃるんで、それはもうずばぬけたものがあるとは思いますよ。ただちょっと一緒に弁護士の仕事をやったことがないので分からないですね。

デイリースポーツ:業界の評判とかはどうなんですかね。

吉村:いろいろとありますんで、弁護士会もいろんなことを、政治的なこともやってますんで、僕どうかなと思うときもありますけれども、それは最終的にはそのクライアントが決めることじゃないですかね。

デイリースポーツ:分かりました。ありがとうございます。

司会:その隣の方。

大阪スポーツ:すいません、大阪スポーツのハシモトと申します。吉村さんにお伺いしたいんですけれども、大阪市にはたかじんさんから寄付がされる予定だと思うんですけれども、それの使い道については橋下さんはウメキタの緑地化を、と言っていたんですけれども、吉村さんとしてはどういうふうに使いたいと思ってますか。

吉村:同じです。

大阪スポーツ:P.I.Sの顧問弁護士もやっていらしたと思うんですけれども、たかじんさんからの寄付があるということについて、どういうふうに受け止めようと思っていますか。

吉村:いや、大阪市の立場として、これから当然その対応していくことになりますんで、そこはもうウメキタの緑をということであれば、それがそういう意思であれば、そういうふうにやっていきたいというふうに思ってます。

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