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 松岡修造が再び“RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)!──。大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で17日夜、15周年グランドオープン前夜祭が行われ、「やり過ぎ」感満載のセレモニーが行われた。関係者も「オリンピック開幕セレモニーに負けないくらい」と自信満々に答えており、多くの利用客らも盛り上がりを見せた。

【360度カメラ映像と写真特集】やり過ぎよう、生き返ろう。松岡修造がUSJを熱く、あつくした瞬間

「やり過ぎよう、生き返ろう」テーマに修造興奮

[写真]松岡修造のかけ声とともに、やり過ぎなくらいの紙吹雪と花火があがった=17日午後7時ごろ、USJで

 USJは「さあ、やり過ぎよう、生き返ろう」をテーマに、これまでのテーマパークの概念を吹き飛ばす「やり過ぎ」アトラクションやイベントを続々と企画。15周年という特別な1年の幕開けを祝おうと、かつてない「やり過ぎ感」満載のセレモニーを行った。

 関係者からは「オリンピック開幕セレモニーに負けないくらい熱気でしょ。日本を若返らせていきますよ」と笑顔で強い意気込みを見せる。地下トンネルもある「ザ・フライング・ダイナソー」といったコースターもオープンするなど、大使の松岡修造と同様に「かなり熱い」1年となりそうだ。

[写真]会場を盛り上げる松岡修造=17日午後7時15分ごろ、USJで

 また、松岡修造がミニオンやエルモ、スヌーピーらと華麗に「RE-BOOOOOOOORN」と踊る姿に、観客も同じように飛び跳ねる。舞台には特注というトランポリンも用意され、公開説教など修造らしい展開に会場全体が寒さを忘れ熱くなっていた。

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