吉村大阪市長の定例会見

司会:それでは質問をお受けします。皆さま、マイクを通しまして社名、氏名をお名乗りの上、お願いいたします。まず幹事社、読売新聞さんからお願いいたします。

読売新聞:幹事社の読売新聞、キヨナガです。幹事社から何点かお伺いします。きのう府議会で副首都推進局の設置が議決されて、市でも議決されてるので正式に4月1日から副首都推進局が発足することになりました。それに伴う人事だと思うんですけど、まず、推進局長を手向さん、府のほうから起用されるという理由をちょっと教えていただけますでしょうか。

吉村:まず幹事団体としては、これは市がやるべきだというふうになりました。というのも、これ、府と市が一体して行っていくということですので、この局長については府の手向さん、手向さんについては法定協議会においても、いわゆる事務方として大都市局においても重責を担ってこられた方ですので、大阪府と市が協力体制でやっていくという意味では、局長については手向さんが適任だろうというふうには思っております。
 当然その局長の上には副市長がいる、市町がいる、副知事がいて知事がいるという構造になっておりますので、局長については府の手向さんが市に来てもらって、しっかり府と市で協力して進めていってもらいたいというふうに思ってます。

読売新聞:ICT戦略室もこの間、市議会で議決ありましたので設置になると思うんですが、あらためてなんですけども、ICT戦略室はどういった業務を担うかっていうのと、公募区長である田畑さんを起用される理由を教えていただけますか。

中継録画】吉村大阪市長の定例会見 4月からタブレット授業開始