[写真]

 JR西日本は28日、北陸新幹線で同社管内で初めて、トンネル内等の携帯電話不感地帯の解消に向けた対策を実施すると発表した。

[写真]北陸新幹線のW7系

 同社によると、今回、トンネル内など携帯電話不感地帯の解消に取り組む区間は、金沢駅~黒部宇奈月温泉駅および黒部宇奈月温泉駅~新親不知トンネル西側間だという。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクと共同で取り組んでいく。

 同社では、すでに山陽新幹線で新大阪駅~新山口駅及び新山口駅~瓜生野トンネル、小倉駅~博多駅においてサービスを提供しており、今年度中には、山陽新幹線全線でサービスを提供できる予定だという。