宵々々山を迎えた祇園祭。提灯がともり雰囲気が出る=14日夜、京都市内で

 京都市の祇園祭は14日、宵山期間が始まった。同日は「宵々々山(よいよいよいやま)」とあって、同市内は多くの人でにぎわいをみせた。

 日暮れから夜になると、提灯がともり山や鉾(ほこ)が照らされ一段と雰囲気が出てくる。それと同時に、町のあちらこちらから「コンチキチン」の祇園囃子とちまきを売る子どもたちの声が聞こえてくると「京の夏」を感じる。

 また、訪れた人からは「きょうは人がまだ少ないなぁ」「あした明後日は人多いんやろうなぁ」といった声も聞かれた。

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