動画をもっと見る

 24日の近畿地方は朝から厳しい残暑に見舞われ、大阪管区気象台によると、大阪市内では午前中のうちから猛暑日を観測し同日午後3時までに最高気温は35.5度となった。これにより、8月中の猛暑日はこれで21日目となり、観測史上、過去最多になったという。

「立秋」の大阪まだまだ暑く 通天閣見上げるもまぶしい日差し、浴衣の女性も汗ぬぐう

[写真]午前中に猛暑日を観測したが、午後は大雨洪水警報が発令された大阪市内。道路を雨が打ちつける=24日午後2時すぎ、大阪市北区で

 だが午後には天気は下り坂となり、各地で大雨洪水警報が発令されるなど激しい雨が降り、気温は下がったが30度台前半まで下がったが、湿度は60%前後をキープ。同市北区の天神橋筋商店街では、アーケード内でタオルやハンカチで顔などの汗をぬぐう人の姿が多く見られた。後に再び晴れ間も広がり、スッキリしない天気となった。

 同気象台によると、あす25日の近畿地方は、高気圧に覆われ概ね晴れるが、午後は湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、雨や雷雨のところがある予報だという。

この記事が気に入ったら「いいね!」をお願いします