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 1995年に発生した阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂、そして都市の復興・再生への願いを込めた「神戸ルミナリエ」が11日夜、10日間の開催を経て閉幕した。

【開幕時の写真】神戸ルミナリエ 今年は「光の叙情詩」テーマに鎮魂の輝き

[写真]消灯の瞬間を迎えた神戸ルミナリエの会場=11日午後9時半ごろ、神戸市で

 同日午後9時ごろまで、多くの人が元町駅から会場へ向かい、ほのかな鎮魂の輝きを見つめる姿が多く見られた。同9時半からは消灯式が行われ、会場のスピーカーからは復興の歌「しあわせ運べるように」が流された。

 後に「また来年、お会いできることを願い、静かに消灯の時を迎えたいと思います」というアナウンスが流され、幻想的なメロディとともに、約30万個のLEDが一斉に消灯した。

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