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 なにわのシンボルの輝き再び──。大阪市浪速区にある国の登録有形文化財「通天閣」が10日夜、リニューアル工事期間をへて、約5か月ぶりに新しいネオンを点灯させた。

[写真]改修工事が終わり、5か月ぶりに点灯した通天閣。色彩豊かなネオンが特徴的だ=10日午後6時25分、大阪市天王寺区から撮影

 これまで東側に設置されていたアナログの巨大時計をデジタル化させ、LED総数はこれまでの1万9650個から3万2579個に。色彩もこれまでの6色から12色の点灯が可能となり、なにわの名物は、また新たな歴史の一歩を踏み出した。