兵庫県姫路市をホームタウンとする日本初の女子プロバレーボールチーム「姫路ヴィクトリーナ」の眞鍋正義ゼネラルマネジャー(GM)と元日本代表の竹下佳江監督が10日午後、同市の姫路城・三の丸広場で選手スタッフ発表会見を行い、プロチーム宣言を行った。

【拡大写真付き】女子バレー・ヴィクトリーナ姫路GMに元代表監督の眞鍋政義氏

[写真]姫路城前でプロスポーツ宣言を行った眞鍋政義氏(中央)と竹下佳江氏(左から2人目)。選手とともに新たな歴史を刻む=10日午後1時半ごろ、兵庫県姫路市で

 眞鍋GMは「最終的には姫路から世界へということで世界に通用する選手を育てたいと思います。スタッフ選手が国を代表するくらいまでにもっていきたいなと思います」と力強く話し、竹下監督は「スタート時は3人しかいませんでした。2月から人数が少しずつ集まってきて、そこはしっかり歩んでいけてるのかなと思う」などと話した。