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 28日の近畿地方は、朝から晴れ間が広がる好天に恵まれた。大阪管区気象台によると、同日午後7時までの大阪市内の最高気温は21度を観測するなど、すごしやすい1日となった。

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[写真]あべのハルカス前の歩道橋。「夕陽落ちるわ~」と言いながらあわててシャッターを切る人も。歩道橋は自然と夕陽スポットに=28日午後6時40分ごろ、大阪市阿倍野区で(撮影:柳曽文隆)

 大阪市阿倍野区と天王寺区の境界にある阿倍野歩道橋からは、真っ赤な夕陽を見ることができることから、自然と多くの見物人が足が止まる人も。眺めたり写真を撮る光景が多くみられるなど、身近な「夕陽が見えるスポット」として親しまれており、あちらこちらから携帯電話のカメラや、カメラのシャッター音が聞かれると同時に「日が長くなってきたなぁ」という声も多く聞かれた。

 同気象台によると、29日の近畿地方は朝から高気圧に覆われ晴れるものの、上空の寒気の影響で朝から夕方にかけて雨や雷雨となる所がある見込みだという。