大阪府・松井一郎知事が定例会見2017年5月11日(THE PAGE)

朝日新聞:朝日新聞の〓*ケイ00:15:43〓です。今のお話とちょっと関連するんですけども、文部科学省は、〓***00:15:49〓いわゆる就学支援金制度について、制度の見直しの有識者会議を立ち上げる予定で、今年度に制度の見直しを行うんですけども、大阪府としてはどのように働き掛けていくおつもりでしょうか。

松井:大阪府の独自の補助金で、そういう所得制限が掛かっていて補助している事業については、これは今、市町村と実施主体が市町村のときもあるんで、市町村に協力いただかなければなりませんから、市町村と調整した上で速やかに見直していきます。

朝日新聞:見直しというのは大阪府独自でですか。判定基準のこと〓***00:16:46〓。

松井:それは私学の部分で。私学の部分は国との調整の上で見直していきますけど、今のルール上、今のルールだけではこれは所得全て把握できませんから、なかなか厳しいと思います。やっぱり利用者っていうかユーザーの人たちのそういうちょっと矜持に頼らなければならないのかなというところもありますけど、そこはルールとしてきちっと線を引こうと思えば、やっぱりマイナンバーがきちっと、マイナンバーカードが全ての人に利用される時点で、これは是正ができると。こういうふうに考えています。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】松井一郎・大阪府知事が定例会見(2017年5月11日)