司会:ほかに。

読売新聞:読売新聞の〓アサノ 00:19:56〓です。もう一度ちょっと、法定協の件なんですけども、吉村市長が8月までに総合区の制度案、詳細な制度案を作ると言ってる一方で、法定協で総合区のことも議論できるというふうにしていくわけですけども、法定協の議論の中で総合区についての議論のスタートというのは総合区案が固まってからになるのか、最初からずっと両論でやっていくというイメージなのか、どういうふうに知事はお考えなんでしょうか。

松井:総合区案については、これは公明党さんが要は提案者ですから。公明党さんが議論を引っ張っていくと思いますよ。で、だいたい8区案っていうのが公明党さんの意見を得て吉村市長が提案している区の数ですから、だからそれについて公明党さんのほうから、同じ委員なんだから総合区も議論できるんだからね、公明党さんからやっぱり、この総合区でのその中身ね。1つ、各総合区の権限、それから今の行政区と何が違うのか。それでそのことによってのメリット。公明党さんから意見表明をされていくと。

 われわれはそれに対して、今より、今の行政区よりはいいけど、僕らはやっぱり基礎自治体としてやっぱり予算編成権を持つ、持てる、そういう組織が必要という形の中で、活発に議論をしていけると、こう思っています。

読売新聞:公明党からは一部、総合区のことも一緒に議論していくに当たって、権限についての詳細な制度設計をもうちょっと前倒ししてほしいというふうなこともおっしゃってるんですけども、そういう要望があれば、そういう作業、大阪市のほうに急いでもらうっていうのもありだというふうに、知事、お考えですか。

※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

【中継録画】松井一郎・大阪府知事が定例会見(2017年5月17日)

この記事の続きをお読みいただくには、Yahoo!ニュースが提供するTHE PAGE プラスの購入が必要です。

THE PAGE 大阪をフォローする