[写真]大阪の夜空を彩るPL花火芸術。狭山池からもよく見え、池のほとりには多くの見物人もみられる=1日午後8時半ごろ、大阪狭山市の狭山池から撮影(20秒露光、撮影:柳曽文隆)

 大阪府富田林市のPL教団大本庁で1日夜、「PL花火芸術」が行われ、約1万発の色鮮やかな大輪が多くの人の目を楽しませた。

【別の拡大写真と動画】狭山池から眺めるPL花火芸術2017

[写真]色とりどりの花火が人々を楽しませる=1日午後8時20分ごろ、大阪狭山市から(撮影:柳曽文隆)

 この花火は、1954年から毎年夏に行われており、周辺の市町村はもちろんのこと、大阪市内などからでも高いところからなら楽しむことができる

[写真]まるで巨大な噴水のような花火も=1日午後8時20分ごろ、大阪狭山市から(撮影:柳曽文隆)

 大阪狭山市にある「狭山池」にも、夕方ごろから場所取りをする人が多く集まり、浴衣姿の女性なども多く集まった。地元から来たという30代女性は「ここはけっこういい感じで見えるんですよ。毎年の我が家の恒例行事です」と笑顔で話していた。

[写真]狭山池の水面にも花火が映る。ほとりには大勢の人の姿も確認できる=1日午後8時15分ごろ、大阪狭山市から(撮影:柳曽文隆)

 時間がたつごとに様々な色の花火があがり、そのたびに大歓声が上がった花火芸術。拍手も沸き起こるなど多くの人を楽しませていた。

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