#01 焼夷弾が直撃しへこんだ鉄カブト

残された校舎の壁が伝えるもの 大阪・北野高校の機銃掃射痕


1945年6月15日午前、北野高校が空襲を受けた際、防空壕に焼夷弾が落ち、鉄カブトをかぶっていた学生を直撃。学生は即死。鉄カブトは大きくへこんでいる。遺族が同校同窓会に寄贈したという。