大阪府・松井知事が定例会見(THE PAGE編集部)

 大阪府の松井一郎知事が17日午後2時から定例会見を行った。

 ※【**00:32:45】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】松井一郎・大阪府知事が定例会見(2018年1月17日)」に対応しております。

【中継録画】松井一郎・大阪府知事が定例会見(2018年1月17日)

インフルエンザについて

司会:それでは定例記者会見を始めさせていただきます。まず初めに知事から説明があります。よろしくお願いします。

松井:まずインフルエンザについてです。大阪府内のインフルエンザの患者報告数は昨年12月末に注意報レベルを超えました。インフルエンザの流行は例年1月上旬から3月ごろまで続きます。予防にはマスクのほか、手洗いが重要です。せっけんを使って流水でしっかりと洗ってください。この流行の拡大を抑えるためにマスクの着用や、ティッシュなどで口と鼻を押さえるなどの咳エチケットも意識していただきたいと思います。

 インフルエンザの症状は発熱、咳、関節痛などですが、具合が悪いときはマスクをして、早めに病院での受診をしてください。またインフルエンザと診断された場合は外出を控え、主治医の指示に従って無理して学校や職場に行かないようにしてください。インフルエンザの予防接種は重症化を防ぐことができるので、接種をお願いしたいと思います。

梅毒について

 次に梅毒についてです。大阪府内の梅毒の患者数、患者の報告数が17年の1年間で847人に上っています。過去6年間では全体で10倍、特に女性は50倍の勢いで増加をしています。20代の若い女性が急増しておりまして、男性は20代から40代が増加をしています。大阪府では早期発見、早期治療による感染の拡大を防止するために、府保健所で梅毒検査や相談を実施しています。chotCASTなんばではHIVの検査とセットなら無料、匿名で検査を受けていただけます。詳しくはそれぞれの施設にお問い合わせいただくか、府のホームページをご覧ください。梅毒に関する正しい知識については、府ホームページ、リーフレットに加えて、今後は大阪府公式のTwitterやFacebookなどを利用して周知をしていきます。心配な人、身に覚えのある人はご自身と大切なパートナーのためにも、まず検査を受けていただきたいと、こう思います。これ、ないねんな、グラフ。うん。

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