[表]大阪府内のインフルエンザの流行状況(2018年1月18日発表分)

 大阪府は、1月8日から1月14日にかけての府内のインフルエンザの流行状況をまとめた。府では「注意報レベルを超えていますので、より一層、手洗いや咳エチケットで感染予防しましょう」と注意を呼びかけている。

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今後さらなる流行の拡大が見込まれる

 府のまとめによると、インフルエンザの流行状況は1月8日から1月14日の定点あたり患者報告数は21.49人と、前の週(12.70人)に比べ増え、注意報レベルを超えている。

 インフルエンザは「インフルエンザウイルス」によって起こる感染症で例年11月から4月頃までが流行期。府では「今後さらなる流行の拡大が見込まれるため注意が必要」としている。

「手洗い」や「うがい」適度な湿度を

 府ではインフルエンザにかからないようにするため、外から帰ったときは「手洗い」や「うがい」をする。室内の乾燥に気をつけ、適度な湿度を保つ。日ごろから十分な栄養や睡眠をとる。流行期間中は人ごみを避け、やむを得ず人ごみに入る場合には、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することを呼びかけている。

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