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 大阪府民・市民の繁栄と幸福を祈願する通天閣(大阪市浪速区)の節分福豆まきが1日午前、同所の展望台で行われ、同所にドラマや映画などでゆかりのある赤井英和、三倉茉奈らがゲストで訪れ、盛り上がりをみせた。

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通天閣社長「2人は通天閣にとってかけがえのない人物」

[写真]通天閣の展望台で豆をまく赤井英和(右)と三倉茉奈(右から2人目)=1日午前、大阪市浪速区で(撮影:柳曽文隆)

 この福豆まきは例年、通天閣屋上の「天望パラダイス」で行われている。しかし、同日は朝から激しい雨が降っていたため、屋内の展望台での豆まきとなった。

 大きな手で豪快に豆をまく赤井と、その様子に笑みを浮かべる三倉は、同日から松竹座(同中央区)で行われる舞台「泣いたらアカンで通天閣」で出演。その題材となった場所での「鬼は外」は、かなり気合の入った様子だった。

 そして、通天閣の下に設置された特設舞台でも、2人は豆まきを実施。集まった地元の人たちに向け、力いっぱい豆をまいた。

 通天閣観光の西上雅章社長はあいさつの際「赤井さんは『王手』『どついたるねん』、三倉さんは『ふたりっ子』に出演され、通天閣にとってかけがえのない人物なので、長くしゃべらせて頂きます」と言うと、集まった人たちから笑いと拍手が起こった。

三倉茉奈、こけるくらい一生懸命豆まき

[写真]雨の中にもかかわらず、大勢の人が訪れた豆まき=1日午前、大阪市浪速区で(撮影:柳曽文隆)

 豆まきがはじまると「鬼は外」「福は内」の掛け声とともに、集まった人たちから一気に手がのびる。ひとつでも多く豆をもらおうとスーパーの袋を広げたり、「こっちにも投げて~」とアピールしたり、会場は盛り上がりをみせた。

 また、三倉はその声援に応えようと思い切り豆を投げた際、舞台から落ちそうになるハプニングも発生。しかし、三倉は笑顔で「大丈夫です」と、心配する見物客にも笑顔をみせていた。

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