日本維新の会の松井一郎代表は7日午後、大阪市内で定例会見を行った。国会での発言に問題があったとして党国会議員団幹事長代理の役職を解かれた足立康史衆院議員については「足立議員に反省される意味をこめて国会議員の中で処分を決めたと僕は聞いています」と話した。

【中継録画】松井一郎・大阪府知事が定例会見(2018年2月7日)

[写真]報道陣の質問に答える日本維新の会の松井一郎代表=7日午後、大阪市内で THEPAGE編集部

 日本維新の会は、6日の役員会で、5日の衆院予算委員会での発言に問題があったとして、足立議員の党国会議員団幹事長代理の役職を解き、国会での発言機会を与えないことを決めた。

 この件について、松井代表は「国会改革というか、運営そのものに対しても国対政治のおかしさ、審議が進まないとかはおかしいと指摘してきたのが我々、維新の会。足立議員のことで、他の野党の皆さんから国会対応、対策、国会運営について足かせというか、そういうことになる状況までになった。足立議員は、ひとつの原因をつくったわけだから、反省される意味をこめ、国会議員の中で処分を決めたと聞いています」と話した。

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