[写真]左側に見えるのは万代池。中央上には木津川運河や大阪府庁咲洲庁舎も見える=2017年10月(撮影:柳曽文隆)

 今回は、大阪市住吉区万代と同阿倍野区北畠付近から同住之江区方面を撮影した写真。向かって左下に見える池は「万代池」。万代池公園もあり、近くの住宅街、帝塚山に住む人たちを中心に親しまれ、関西発のドラマでも時折ロケ地で使われている。すぐ近くには帝塚山学院高の校舎も見える。

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 写真の万代池の場所からすぐ右下あたり、住江方面に伸びる道路は南港通。ちょうど南港通播磨町交差点のあたりが住吉、阿倍野両区の境界となる。写真右側には、大阪府立住吉高校の校舎も見える。

 写真中央上、海の手前で二股に分かれているのは木津川運河。ちょうど、住吉、大正、西成の3区の境界付近であり、造船所などがある。

 その向こうに見える高層建物は、高さ256メートル、地上55階の大阪府庁咲洲庁舎だ。先の播磨町から大阪府庁咲洲庁舎付近まで、南港通を車で走れば約11キロの距離。住宅地を抜けて間もなく、潮風を感じることができる。

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